生きてました

ゆえです

非常にお久しぶりですが、生きてました!

8月、仕事の都合で夏コミにスペースを貰っておきながら急遽参加できなくなってちょいとばかし凹みまして、それ以来二次創作で本とか出すのをお休みしています。
その結果、二次創作熱が、ここ10年間なかったくらい落ち着いてしまい。
その分ぽちぽちと、のんびりペースですが一次創作熱が復活しています。
良かったのか、悪いのか。

この二年ぐらい、久方ぶりにぼちぼち一次創作していますが、一次創作全盛期だったのは高校時代という随分大昔のことなもので、なかなか勘が戻りません。
もっとコツコツ書かないといけないんだろうなー。
文字書きも、演奏家や絵描きさんやアスリートと同じで、コンスタントに書き続けることが上達の近道と言いますものねぇ……。

以下は、前回のブログ以降の今年のダイジェスト。
来年はもう少し豆にブログ書きたいなと思いました。


■7月のこと
八時ちょうどじゃないあずさで松本に行ったり。
松本城は初めて見ましたが、夏休みシーズンだったこともあって入場40分待ち。
黒々とした美しいお城でしたけど、あの混雑はなかなか辛いものがありました。
松本は古いものがたくさん残っていて、見るものがたくさんあって良い街ですね。

ところであずさ二号の「八時ちょうど」が「朝八時ちょうど新宿発」のことだってずっと気づいてなくって、なんでだか「夜の八時」だと信じ込んでいました。そんな遅い時間から旅立たないだろって言われて納得。そうかー。朝かー。

■8月のこと
仕事が非常に忙しくて、夏コミサークル参加を欠席という悲しいお知らせ。
だいぶへこんで、一旦二次創作をお休みしようと思い立ちました。

月の終わりごろには忙しさもやっと落ち着いて、有給もらって水戸へ「燭台切三忠」の展示を見に。
干支が二周するくらい昔に水戸に住んでいたことがあるのですが、記憶は相当ぼんやりしていて、懐かしささえ朧げでしたが、大変堪能いたしました。烈公さまファンになりそう。

■9月のこと
トーハクのブルガリ展へ。
ダイヤモンドのキラキラというのは冗談抜きで「目を灼くような」輝きだと知りました。
……いや、10年位前の「煌めきのダイヤモンド展」でも同じような感想を抱いた記憶がありますが。
ともかくもあのきらめきを一生分味わうと、目がシパシパしてきて頭が痛くなる、ということがよーくわかりました……。
石も力が強すぎて、なんだか引きずり込まれそうで。
アレを身に付けるのはちょっと怖すぎる。

宝石で身を持ち崩した貴族とかの気持ち、分からんでもない。

■10月のこと
お誘いいただいて、霧ヶ峰や駒ケ岳に。
夏の精神的な疲れを引きずっていて、大自然に心癒されたい!!と思ったことがきっかけだったのですが、大自然が大自然過ぎて、癒される前に圧倒されてしまいました。
山すげー(陳腐な感想にもほどが)。
そして、運動不足の身には、片道1時間もない程度の登山さえきつく……。
帰ってきてからしばらく筋肉痛で、苦笑の日々。

■11月のこと
トーハクの兵馬俑展へ。
事前に見ていたNHKの特番で、始皇帝まじパねえ(陳腐な以下略)としみじみ思い、その思いの残滓を引きずって展示を見に行ったわけですが、パねえとかで済ませていいようなもんじゃなかった。
あの時代に官僚機構を作ったってのは(まあ始皇帝本人の発案じゃないにしろ)とんでもないことですね。
そういうことを発案できるような人間を身近に置ける運と、それを発令できる度量と……色々、当時の人としては規格外だったろうと思う。
歴史は時に、「その人の出現によってン百年分進化がショートカットした」みたいな人が現れてくるから面白いですね。
逆に「そいつのせいで進化がン十年分止まりやがった」みたいな人もいますけど。
ある意味、バランス取れてるのかもしれない。

ところで、兵馬俑の兵士の展示もすごくテンション上がったのですが、一番すげーなーって思ったのは水道管でした。水を通す管がちゃんとL字とかになってるんだよ。日本は弥生時代とかだよ。

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