「驚きの明治工芸展」で龍に会った

ゆえです。
芸大美術館にて開催中の、「驚きの明治工芸展」に、うずさんたちと行ってきました。
芸大美術館初めてだったんですが、さすが良いところにありますね……!

さて、明治工芸とはなんぞや、なのですが。
要するに、明治期に海外輸出を目的として発展した日本の伝統工芸のエクストラエディション的な? 技術と贅沢の極みな感じの、工芸品たちのことのようでございます。
国内流通が目的じゃあないため、やり過ぎのような? 頑張り過ぎのような? ステレオタイプな社長室とかにありそうな? そういう、驚嘆なしに見られない、逸品揃いでした。

……写真撮影可、だったのを知らなくて、一眼レフを持っていかなかったことを、心底後悔!!

▼出落ち感溢れる超大物、「自在」の龍。

▼リアルにニョロニョロする蛇の自在。鉄とはとても思えぬ……!

▼こんなにモフモフして見えるのに鉄だなんて……(烏)

▼サタデーナイトフィーバー

▼後ろ足ペタンしてる龍かわいすぎか

▼展示会イチオシのタヌキの置物。肉球まであざとい。

▼ところで、西洋美術館のル・コルビュジエおめでとう世界遺産記念パスポートまだ売ってたので買いました!
上野周辺の美術館・博物館の割引券や常設展無料、動物園の入場無料券なんかが詰まってるクーポンセット(2000円)です。
記念品だと思ってゲットしたかったのだ……嬉しい。

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