とりあえず「しゅ」で。

こんにちは、ゆえです。今日は良いお天気ですね!
あまりの寒さにぶちきれて、電車の中で「寒い話」を書いていたのに
公開前に春が戻ってきちゃった。よよよ。
【ライ主は「しゅ」なのか「ぬし」なのか】
twitterで論議を重ねた(?)結果、昨日の件は取り敢えず
「しゅ」にしとこうと言うことになりました。
なぜなら「しゅ」の方が、そこはかとなくカッコいいからです。
メリノ「しゅ」とか。絶滅危惧「しゅ」とか。
通勤ラッ「しゅ」とか、。ピンポンダッ「しゅ」とか。
人が「ぬし」って言ってても、わたしは「しゅ」と呼ぶ、そんな人でありたい。

【プラチナプレイ日記】
妹さんがバトルフロンティア周辺エリアをさまよって楽しげにしています。
わたしはまだ、なみのりを覚えるイベントの直前です。
シロナさんの後ろ姿が超かわいい。
ハンサムの曲がかっこよすぎてイラっとくる(笑)
……しかし。
我が妹はプレイ中、萌えイベントが発生する度にわたしの元に飛んでくるので、
もうネタバレまくりにもほどがあります。
プラチナは既に、「知ってる話をプレイする」状態になっているなう。
彼女はオデン(オーバさん×デンジさん)に萌え滾っているようで(アニポケのせいですが)
なかなかアツいテンションです。
しかしまたあれか、ウチのサークルのメンツ、ポケさえ好みがバラバラか。
わたしがライ主♀、アイモがオデン、ヨリコがグリレて。
さすが「結束力皆無」を謳うサークルなだけあるぜ。

さて、そんな妹さんが先日、プラチナをプレイしながらぽつり。
「アカギ可哀想すぎる」と、呟きました。
アカギというのはあのギャンブルなマンガのことではなく、
シンオウ地方における悪の組織「ギンガ団」の首領であります。
カントージョウトで言えばロケット団で、ホウエンで言えばアクア団マグマ団だな。
と言うわけでこの下はアカギのなにがどう可哀想かを切々と語られたその内容と
そこからわたしが勝手に萌えた内容をメモん。
ネタバレを自重しないので、そこのところお気をつけて。
あと、相変わらず長いですよ……。なんで短くならんのかなぁ。


 
 
 
【アカギさんと歴代首領考察】
 
とりあえずアカギさんは現代っ子過ぎるのです。
歴代首領ズ(サカキ様、マツブサさん、アオギリさん、アカギさん)の中で最年少っぽいし、
ワルっちゃった原因がどうにも「心が折れちゃった」的な感じなのです。
サカキ様は推定40代まさかの子持ち(しかも子供は推定10~12歳)、
部下たちに愛されすぎの「カリスマ」ですよね。
はみ出し者たちを集めて、オレのものはオレのモノ、お前のモノも俺のもの!な
自分たちの欲望のままにやりたい放題! な感じ。
ロケット団の中では「組織の力」についてちゃんと考えてる「良い上司」みたいだし、
ヤンチャするのも楽しんでるみたいで、なんというかこう、「リア充」っぽい(笑)
息子ほっぽってダメオヤジの匂いもちょっとしますが、
息子は息子でそれなりにナントカやってってるので、実は単に「放任」が主義なのかも。
むしろ「お前もやりたいようにやれよ!」みたいなメッセージなのかもしれない。
なんかどっかで見守ってそうだし(笑)
……まあ、例えそうだったとしても、
子どもがそれに気づくのは自分が子持ちになってからでしょうけど。
(脱線)
マツブサさんとアオギリさんは首領と言うより「活動家」って感じ。
推定30代後半?かな。
ポケモンが暮らせる面積を増やす!って海とか陸を増やそうとしてて、
行き過ぎちゃった自然保護団体のトップっぽい(笑)
特にエメラルドのアオギリさん、超気さく。
「助かったよ!」みたいなこと平気で言われるし。
お互いをライバル視してるというか、あいつの野望は俺たちが阻止する!
みたいな感じで、使命に燃えててなんかアツい。
部下にも「俺たちのボスすげーんだぜ!」みたいに思われてて、
ロケット団より更に「和気藹々」感が漂ってる。
自分たちの間違いに気がついた後、
「俺たちってちっぽけだぜ」みたいになってて
「……あれ?何この人達ホントは良い人なんじゃないの?」って思いました。
(エメラルドプレイ中)
そんな「やんちゃが生き甲斐!」みたいな3ボスの後にアカギさん見ると、
確かに可哀想で仕方がない!
歳はまさかの27歳(見た目は三十路後半、ていうか歳近いのがすげーショックだった)。
機械いじりの天才少年が、親の期待に答えるのに疲れた結果
「人間から心なんて失くしてしまえば良い」と、
世界そのものを作り替えちゃおうとして、ギンガ団を作り上げる。
……だから、部下を可愛いなんてこれっぽっちも思ってないし、
宇宙を作り替えたら、ギンガ団なんてぶっちゃけなくなっても構わないと思ってる。
……なにこれ切ない。
更に切ないのが、アカギさんのおじいちゃんちで聞ける話。
どうやらアカギさんが読んで育ったらしい、
哲学書や科学書が山積みの部屋で、おじいちゃんぽつりと、
「親の期待に答えることに疲れたあの子を、
あの時引きとっておけばこんなことにはならなかったのだろうか……
でも、何が幸せだったかなんて、分からないからね(うろ覚え)」
……なにそれ切ない!!
妹とDSの画面を見つめてしばし呆然。
アカギさん切ないよ! 何この現代っ子! 何あんた心折れてんのよ!
いつも張り詰めた感じで、発言がイチイチ不安なので
「……この人一体過去に何があったんだろうね」とか
イベント発生の度に論じて来たのですが(妹と)、まさかそんなだったとは。
もう人間とか信じられなくなってるんだろうなあ。
おなじ地域出身のデンジさんも、機械いじりが趣味っぽくって
似たような境遇ではありそうなのに、友達がいた所為か(笑)ぜんぜん違う成長を遂げてて
それもまた切ない感じ。歳もそんなに変わらんのになあ。
(デンジさん20代前半かな? 二十歳は確実に超えているはずbyアニポケ)
こっちも多分同じぐらいの歳であるはずのシロナさんがあのユルさ(笑)なのを見ても
切ないわけですよ。彼女は考古学者で、元図鑑所有者で、ポケモンの天才なワケだから。
てな流れで今、アカギ可哀想、に心底同意です。

ここまで来てはたと思いついたんだけど
シロナさん×アカギさんとかどうかな!
持ち前のあのゆるさと男気(笑)で
「なんとかしてあげたいんだけどなー」とかゆるーく考えてるシロナさんと
そのゆるさと明るさが羨ましいとかうっすら思っちゃった自分が分からないアカギさんとか。
ダメですか。ダメか。そうか。

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