SAIで作るA5コピー本 その5:原稿をコピー向けに配置2

ゆえです。
このコピー本印刷のキモかもしれないパターンB(いわゆる中綴じ本)の説明をします。
ちゃんと説明できるか怪しい。
すげえがんばってるのでどうぞえぬとこ本を描いたらわたしにください。

パターンB 中綴じ(両面コピー利用)

中とじ本は、両面コピーされた原稿を、真ん中でポチポチ止めるタイプのコピー本です。
例は8ページ本ですが、ページの順番はこうなってますよね。



つまり、こういう風に原稿が配置されてるわけです。
1枚目:1ページ、2ページ、7ページ、8ページ。
2枚目:3ページ、4ページ、5ページ、6ページ。

重ねた時、この順番になるように、原稿をA4横に配置して一度印刷します。
それを、原稿としてちゃんとなるように、裏表に貼り合わせるとコピー原稿になるのです。


8pの場合は、こう。
「右に8p、左に1p」と「右に2p、左に7p」の原稿を張り合わせたもの

「右に4p、左に5p」と「右に6p、左に3p」の原稿を張り合わせたもの
がコピー原稿。


……なんて書いていいかわからず。伝わっているか心底心配です。

一応おまけとして、中心にガイドラインを引いたA4横350dpiのSAIデータを置いときます。
>>SAI 350dpi A4横ファイル

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