BW2クリアしました! その1

ゆえです
日曜深夜にBW2クリアしました!
色々ずるしましたが……(苦笑)

今リプレイを始めたところなので、考察は2周目をやりながらにしたいですが、海底神殿・カゴメ・セッカの民謡で妄想が極地に達したので、ネタバレアカウントでつぶやきを散らかしました。

以下にそれをまとめます。
ネタバレ自重しないのでお気をつけて。


まず、海底神殿クリア直後の妄想。


誰か!だれかBW2の海底神殿を制覇したものはおらぬか!!!

2012年6月25日

既存の解読班すげえなっていうのがまずひとつ。それからゲーチス様ありがとう、っていうのがもう一つ。最後になんでヴィオお前が、っていうのが一つ。

2012年6月26日

1階では王がどのような人物だったかを記してるんだけど、「王はすべてを受け入れた」「王は悲しみに流されなかった」でほうほうと思ってたんだけど「素数を理解するものは 世界の真理を理解する」って おい……

2012年6月26日

2階に行くと、「戦いは何も生まない 無限の悲しみを生むだけだ」「正義と悪だけではない 間があるのだ」「全ては平等に尊い」とかあって……もう……Nが導き出した新しい数式は全部ここに書いてあったんだなって思ったらもう……最初から答えは用意されてたんだ

2012年6月26日

3階がまたね!もうね!「王はすべての希望でありすべての理想である」「愛する心と愛する力を持つのだ」でぐっときてね……うおおとか思ってたらトドメに「王は生きとしいけるものと会話する力を持つ」「王は未来を読み民を大津波から守った」とかいうから死にそう

2012年6月26日

そんでまったくさっぱりわかんなかった4階が!!!!! 「王はたったひとりで●●●●を跳ね除けた」「王は●●●●を生き物と呼んだ」「●●●●はすぐに王の仲間になった」って……●●●●ってキュレムゼクロムレシラムの前身の何かなのか、「ポケモン」と呼ばれる前の生き物の事なのか

2012年6月26日

オチに!「ここに偉大なる王 ●●●●●を称える」って書いてあって!●が五文字で!!やっぱり「ハルモニア」なんじゃないかと!!!!!!思って!!!!!!!!ね!!!!!!!!

2012年6月26日

解読者いわく、「とても素晴らしい王が遺跡で眠りについた、もしも王の子孫がいるならば、特殊能力も伝わっているかもしれない」って言ってて!!言ってて!!!
※追記「民の争いを治め一つにまとめたのが王という存在」っても言ってた

2012年6月26日

Nはハルモニアの末裔で、でも王から伝わる力はもはや失われ忘れ去られて、だからこそその能力の発露は気味悪がられて捨てられて……ってことなのじゃないかと思ったんですよ……ベタに……。で、ゲーチスは「自分がハルモニアの末裔」だったか、「ハルモニア一族」の研究をしていたんじゃないか。

2012年6月26日

だからこそ、暗号の解読にはゲーチスのノートが必要なんじゃなかろうか。ゲーチスはNにハルモニアの姓を与えたわけだから、自分もハルモニアだったのかもしれないし、「ハルモニアの王を再現してイッシュを制圧する」ためにNにハルモニアの名を与え、自分も名乗ったのじゃないかとか。

2012年6月26日

何にせよ、Nは古代の海底神殿の王と同じ能力を持っていたことは間違いないんだよね。「民の争いを治め一つにまとめたのが王という存在」って解読者は古代王を表現していたけど、……まぁ規模は親子げんかの派手な奴だったけど近いことはしたわけで。世が世ならやっぱり。というのはあるのかも。

2012年6月26日


翌日ランチタイムの考察。


海底神殿がBW2への公式最大のネタバレだったとは……やられたZE

2012年6月26日

壁に書いてある言葉がすべて、Nのホントウの素性?とNの出した「答え」に被ってて恐ろしい子、ゲーフリ! 敢えてほっとこっかなーとか増田さん言ってたくせに!ああん!もう!!超滾ったわ!!解読にゲチヲの力を借りたのが憎たらしいわ!萌えたわ!ムスカ! しかもリアルにお墓だし!

2012年6月26日

BWの時は数学者みたいだったヒトがBW2では哲学者になって帰ってきた!って思ったけど、古代に置いてこの2つには大して差はなかったよね。数字は世界の真理を探るための手段だった時代。海底神殿でも「素数を理解するものは世界の真理を理解する」って書いてあったけど。

2012年6月26日

何を言われようがひどい仕打ちだろうがNに「親」を名乗ったのはゲーチスだけで、刷り込みなのかもしれないけどそれゆえに何があっても「親」なんだろうなぁって思うとこう ぐっとくるものがありますね ああしてしまったのは彼自身でもあるんだけど!

2012年6月26日

ただ、普通なら肉親の方が恨みは募るものだし、ゲーチスを憎み恨んでもおかしくないNがそうしてないどころか過去を受け入れて許してるところが海底神殿だなぁって思いました。やっぱりNって王なんだなぁ。

2012年6月26日

ゲーチスには色々衝撃を受けたけれども、ああなれども衰えない知性には正直驚嘆する。ただし理性と知性が完全に分断されてしまったところに哀れみも感じる。ダークトリニティに救いを見出す日が来ようとは思わなんだ。

2012年6月26日

しかしあの生命力ならさらなる復活を目指して逃走してもちっとも驚かなかったのについに心壊れてしまったということは、ゲーチスは挫折に弱いつーのもあるんだろうけど、世界が自分に味方していないのを肌で感じちゃったのかもしれんな。この世界にNの居場所はあったのに、彼の居場所はなかったのだ。

2012年6月26日

ハルモニアと思しき王の伝説の方が、イッシュ征服に対しては説得力がある、っていうのは心底同意。でも残念ながらそっちの伝説は散逸して、双子の英雄伝説だけが残ってるみたいなのよね。ハルモニアの王は双子の英雄より前の時代のヒトなんじゃないだろうか。双子王の更に先祖かもしれない。

2012年6月26日

ゲーチスはその仮ハルモニア王の伝説を研究していた。王は未来を読み、あらゆる生き物と対話できるという能力があったというから、それでNに目をつけたっていうのは自然かも。ゲーチスは双子王伝説でイッシュを征服した後、ハルモニア王の復活を目論んでいたのかな。ハルモニア王の後裔だったのかな

2012年6月26日

子孫がいるならば能力も受け継がれているかもしれぬって言うし、Nもやっぱりハルモニアの後裔なんじゃないのか。先祖返りなんじゃないのか。ゲーチスとNは本当に赤の他人なのか。……しかしハルモニア王は「双子のどっちか」なのか「双子より上代の王」なのかってとこも気になるなー

2012年6月26日

そういえばリュウラセンは「レシゼクよりずっと古い」んだよね?リュウラセンとジャイアントホールは時代が近いんだよね?じゃあ最初にキュレムが宇宙から訪れた時、彼と対峙した王がハルモニアだろうか。そう考えると双子王よりずっとむかしの話ってことになる。

2012年6月26日

ジャイアントホールにキュレムが落ちてきた時代、ヒトはカゴメのあたりに済んでいたんだよね。暴れるキュレムとたったひとりで対峙したのが王なのかな。彼がリュウラセンと海底神殿の時代のヒトなのかな。…キュレム最初の「トレーナー」だったのかな。…それじゃあ仮ハルモニアにとってキュレムとは。

2012年6月26日

「●●●●」はすぐに王の仲間になった……ってことは、トレーナーとポケモンとして仲良くなったって意味にも取れるよね。ハルモニア王の時代から時が流れて、双子の息子が生まれた時、キュレムだった「いきもの」は彼の子孫であるふたりのためにふたつに分かたれたんだろうか。

2012年6月26日

海底神殿最上階の「●●●●」はキュレムで「●●●●●」はハルモニアだろうと推測の上に呟いてみたけど。もしかして、キュレムこそが「真の王権の象徴」だとゲーチスは知っていた?だから2年前はまだ望みはある、と逃亡したんだろうか。

2012年6月26日

古代の城の回りは昔は砂漠じゃあなかったんだろう。イッシュの左側、古代の抜け道は一体「何から逃れるための抜け道」だったのだろう。抜け道の反対側、ヒオウギの近くに、「シンオウにつながる」洞窟があるといわれるのは偶然?

2012年6月26日

「城への抜け道」だったのか、「城からの抜け道」だったのか。リュウラセンは海底神殿より古いのかな……ジャイアントホールに落ちてきたキュレムのために作った塔がリュウラセンだったりして。だって、螺旋とはDNAのことであるからして。

2012年6月26日

「イッシュができた」と言われるのは、双子の英雄王の頃のことだろう。とすると「イッシュができるより前」と言われたリュウラセンと、ジャイアントホールと、海底神殿が同じ時代でもおかしくはないかな。

2012年6月26日

3000年位前、キュレムが隕石と共にやってきた。暴れる彼を王がひとりでおさめ、仲間となった。彼は未来を読み大津波から人々を救った。彼は生きとし生けるものと会話をすることができた。彼はキュレムのためにリュウラセンを作った。……これが海底神殿に眠る「王」、ハルモニア(仮)だとしよう。

2012年6月26日

彼は死に、時が流れて、2500年ほどまえに、双子の英雄が生まれた。彼らは北部と南部(海底神殿と古代の城)派に分かれ、それにあわせて、受け継がれてきたキュレムもわかれた。彼らは和解したが彼らの子孫は争い、「争いは何も生まない無限の悲しみを生む」といった初代の言葉を聞かなかった。

2012年6月26日

キュレムだったものは怒り、イッシュを焼き尽くして眠りについた。そうして時が流れ、ハルモニア王の血を持つ者たちも散逸し、「未来が見え」「生き物と喋る」力を持った者たちはいなくなり、現れれば「気味悪がられ遠ざけられる」ようになった、と。

2012年6月26日

その中に、「ハルモニアの末裔である」ことを自覚する一族がいて、そこにゲーチスもいたのかもしれない。偉大なる王の伝説を研究し、暗号の解読に務めた。本業は考古学者かもしれんなあ。アクロマへの言葉を聞くに、本業が学者であっても不思議はない。

2012年6月26日

研究の中で知った王の能力が自分たちにはもはや受け継がれていないことに、密かなショックがあったのかもしれない。自分は高貴な一族だという自負、権威欲もあったかもしれない。こんなところでくすぶっているような存在ではないのだと。そんな中、「古代王の力を持つコドモ」を見つけたとしたら……

2012年6月26日

竜+螺旋はドラゴン+DNA=キュレムの元の姿、って考えは考えすぎですか?

2012年6月26日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA