えぬとこにもえすぎて

あいかわらず、消化不良を起こしています。

ゆえです。
スペース頂いたのでヤル気を出して、再会マンガ本のコンテを切り始めたのですが、どうにも上手く行かず、何度も何度もコネコネしています。

旧主人公はBW2に出てきようがないので仕方がないとは言え、Nが一方的に未練タラタラ過ぎてどうしてもN→→→トウコみたいになってしまって、私の目指す形にならないのです。Nの、海底神殿の壁画の言うとおり、「全ては平等に尊い」わけで、Nとトウコは「理想と真実手を取り歩めbyイッシュ民謡」のように、並列に並び立って、どちらが優劣なのでもなくお互いをより高めるために二人共にいて欲しいと思っているんだけども……むずかしい! このふたりこんなに難しかったっけ!?

トウコさんがNを探しに出たってことを上手く活かせばいいのでしょうが、何分伝聞体であるために、トウコさんがなにを思ってNを探しに旅立ったのか、どんな温度で旅立ったのかは想像するしかなく、どうにも考えあぐねています。チェレンもベルもどこに行ったのか知らないって言うし、それなりの覚悟で旅立ったのか……それともちょろっと旅立って帰ってくるつもりが予想外に旅が楽しくなって、世界をふらふらしてるのか……。
チェレンが「今のNの話をトウコさんにしたら喜ぶだろう」と言ってたから、トウコさんはNを心配してたんだろうし、結構な覚悟で旅に出たのかなぁ……。

むずかしいです。
素晴らしい漫画を描く人を本当に尊敬する。

あとあれですね、漫画で「ふたりの視点から」描くのって難しいですね!
わかってたけど!
毎回挫折しているけど!!

ぐるぐるうねうね、もうしばらく考えたいと思います……うねうね。

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