なぜかアクロマさんにどハマリしている

ゆえです。

アクロマさんにどハマりしています。
なぜか、と書きましたが、理由はわかっているのです。
N氏&トウコさんが、幸せすぎて、手を出してはならない幸せの園に行ってしまったからです。
N氏の生い立ちを、戦いを、そして彼の出した結論を知るにつけ、「いじってごめん……君は素晴らしい子だったよ……」と思っていたような心地がここに来て開花してしまったとも言います。そしてそれはトウコさんについても、全く同様なのです。

それがまあアクロマさんったらどうでしょう!
ついにボケてしまったゲーチス様もいじりづらくなってしまった昨今、あのいじりやすさ、変人っぽさ、へんてこなセリフはなんなのでしょう! 明るい変人はいじることに罪悪感もなければいっそ楽しそうですらあり、戦闘曲が異常なほどにカッコイイことも相まって、どハマりしてしまいました。時折常識的なこと言い出すギャップ萌えも恐ろしいチート感です(萌界において)。ものすごい美人さんだってことも多分理由のひとつなのですが、彼について考えるとき、大体あのひとが美人だってことは失念しているので、他に比べりゃ大した理由じゃなさそう……。



そんなアクロマさんに思いを馳せているうちに、「アクロマさん✕マコモさん」という、BW2世界における最マイナー枠みたいなカップリングに目覚めてしまいました。今までこんなにも縁の無さそうな人々のCPに目覚めたことがないので自分で不思議でしょうがありません。

でもね、でもね。

「ポケモンの力を最大限に引き出すのは、トレーナーとポケモンの絆か、他に何かあるのか」という研究テーマのアクロマさんと、「ポケモントレーナーについて」「ポケモンが見る『夢』について」の2本立て研究テーマなマコモ博士、研究内容は違えども両者「トレーナー」と「ポケモン」についての調査をしているじゃありませんか。「ポケモン」の研究をしているアララギ博士より、ふたりの研究内容は近いところがあるじゃありませんか。

となるとですよ。

面識があったとしたって、そんなに不思議じゃあ、ないかもしれない。
同時期に、近い研究室に、在籍していたことだって、あったかもしれない。
(マコモさんの方が年上だろうし)マコモ先輩とアクロマくん、みたいな可能性がないとはいえない。
おっとりと見せかけてムチャぶりするマコモさんに振り回される後輩君……?!
年上のヒトにふりまわされるアクロマさんが見たい! 見たいぞ!!

という風に思考回路が進んでも、それほど不思議ではない! と、思う! のですよ……



しばらく自分で自分の様子を見つつ、時々叫んでみたいと思います。
OVER 30 age(推定)なふたりの、駆け引きのような、古傷えぐり合いのような(笑)、でも若さとは違う熱をもった絡みがみたいなあ……。若さの情熱で押し切れないような、それゆえに余計にじりじり焦げるような、それでいて、色々経た年齢ゆえの軽妙な、そういうのねー……。
ドウデスカネ……。

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