空気が美味いと筆が進む(気がする)

わたしはお話を書くのが、たいっへん遅いのですが、
最近ちょっと気がついたことがあります。
それは、風通しの良いところでお話を書くと、進みが良い、ということ。

ノートパソコンを部屋から持ち出して、
涼しい空気の入ってくるリビングの端っこに座り込むとか、
金木犀の香りのする、ダイニングの窓辺に陣取るとか。


もっとも、当社比なので、おそらく他のお話を書く人たちに比べると、
まだまだ全然遅いのですが、それでも自分比ではずいぶんとマシになるのです。

同じ場所でも窓を締め切っている夏はあまり筆が乗らなかったし、
カフェなどに行っても書ける速度はまちまちなので、
『場所が変わると気分が変わるから』というよりは、なにやら、
『ひんやりした新鮮な空気が常に外から届くから』、の様な
気がしているのですが、そういうことってあるのかしら?

脳に届く酸素が新鮮だから、とか?

はて。

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