「指輪の選んだ婚約者2」見本誌届きました!

こんにちは、ゆえです。
「指輪の選んだ婚約者2」の見本誌が届きましたのでご紹介いたします!

帯付き

じゃん!
多分、ウェブ上最速?ご披露の、「指輪の選んだ婚約者」第二巻、「恋する騎士と戸惑いの豊穣祭」の書籍です。
表紙はキュートなピンク背景に、緑のドレスの可愛らしいアウローラと、お色気度とイケメン度三割増しのフェリクス!
そして裏表紙は……サブタイトルにもある「豊穣祭」の祭り衣装の二人なんです。
タイムリー(?)なミュシャ風のイラストレーションで私心臓をググッと鷲掴みにされてしまいました。
素敵すぎる……!

そして今回のドレス、本当に可愛いので、こっそりこっそり、帯無しもご紹介……

帯なし

じゃじゃん!
見てくださいこの、見事な刺繍とボリューミーで上品なフリル、そして繊細なレースを……っ!
たまりません。
よくよーく見ると、フェリクスのタイやアウローラの背中のリボンにもこまかーーーい模様が……!
ぜひぜひ、現物を手にとって見てくださいませ……!

発売日は5/2、ゴールデンウィークの飛び石の平日でございます!
有給を取れなかった私も、出社前に本屋に寄ることにいたします……!

そして。
なんと、フォロワーさんから、2巻発売おめでとうの、アウローラをイメージしたアクセサリーを頂いてしまいました。

アクセサリー

じゃじゃじゃん!
あまりにも素敵で上品だったので、こっそりこちらもおすそ分け。
現物は写真よりももっと綺麗なんですよ!



と、いうわけで。
発売日までもうしばらく。
今作もなにとぞ、よろしくお願いいたします。

【追記アリ】『指輪の選んだ婚約者』2巻の特典SSのお知らせ

こんにちは! ゆえです。

『指輪の選んだ婚約者2』、今回も特典SSをつけていただけることになりました!

どこで何が付くのかは、まだ発表になっていないので私にも分からないのですが、
今月のうちには、いつものように、一迅社文庫アイリス編集部ブログで発表があるのじゃないかと思います。

一迅社文庫アイリス編集部ブログはこちら。
http://ameblo.jp/ichijin-iris/

ちなみに今回も、特典は2種類ございます。

■SS1つめ
ポルタ辺境騎士団の屈強な若者たち、お嬢様の散策を見守るの巻

■SS2つめ
ユール、フェリクスに恋文について語りどんびかれるの巻

……相変わらずのコメディですね!
書く時はラブコメラブコメ……って思っていたはずなのに、出来上がってみたら、なんか思ったよりむさ苦しいです。
ふしぎなこともあるものだわ……。

また、今回もSSのオンライン上での公開の予定はありませんので、お友達と見せっこしたりして、楽しんで頂けたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。




2017/04/22 追記

昨日、特典のつくお店の一覧が発表になったみたいです。

http://ameblo.jp/ichijin-iris/entry-12263468055.html

なんかちょっと店舗増えた気がする……!
どうぞよろしくお願いいたします。

『指輪の選んだ婚約者』2巻発売予定のおしらせ

こんにちは、ゆえです。

なんと、『指輪の選んだ婚約者』の2巻がでます。
たくさんの方が読んでくださったおかげです。ありがとうございました!

2巻の正式タイトルは『指輪の選んだ婚約者2 恋する騎士と戸惑いの豊穣祭』。
私がいくつか挙げた本当にイケてないサブタイトルを、担当さんが素敵にしてくださいました。
……なんかラブロマンスっぽい感じがしますね!!



今回のお話の舞台は、社交のオフシーズンのポルタ辺境領。
ポルタ領最大の秋祭りである『豊穣祭』の準備に領主の娘として奮戦していたアウローラのところに、訳あってポルタを訪れた王太子御一行(フェリクスたち)がやってきて、ひとつ屋根の下(というかポルタ家の城)でドキドキの同居(とはいえ城)生活をすることに……?! という、一見ラブロマンス風の相変わらず(?)なラブコメディです。

時期的に都会と社交から離れてしまいましたので、宝石やら夜会やらといった物理的なキラキラは若干減少しましたが、その分、社交から解き放たれたフェリクスの精神的なキラキラが大幅増量です。婚約者がかわいくて仕方なくて本能のままにイチャイチャしたい美形のまばゆさに当てられて、アウローラはタジタジ、オロオロ、ドキドキしっぱなしとなっております。頑張れ乙女。

それから、アウローラの従兄で護衛で幼馴染なイケメン筋肉、という設定盛りすぎな青年や、王太子御一行に帯同した超美人な王宮侍女といった、新キャラクターも登場します。
……もちろん、ユールも出てきますよ!(笑)



発売日は2017年5月2日の予定です。
ちょうどゴールデンウィークの連休前日ですので、お休みの間の読書にいかがでしょう?

レーベルはもちろん、一迅社文庫アイリスNEO。
今回も挿絵は鳥飼やすゆき先生です。
またしてもフェリクスがとってもとっても美麗で、アウローラがかわいくて、お衣装が最高です。ときめき青天井。

2巻もどうぞ、よろしくお願いいたします。

▼一迅社文庫アイリスさんのウェブページ
http://www.ichijinsha.co.jp/iris/

かる~く模様替え

ゆえです。

サイトをかるーーーーく模様替えしました。
アイコンとか変えただけですけどね。
ちょっと春っぽい感じです。
初夏まではこの彩りで行こうと思います。

サイトの模様替えが大好きだった昔を思い出しましたよ。

neige blanche改め「森の園のブランシェ」、連載始めて(?)ました

ゆえです。

遠い昔にサイトで連載していた「neige blanche」を、「森の園のブランシェ」という名前で再連載はじめました。
場所は「小説家になろう」の個人ページになります(「森の園のブランシェ」)。

高校~大学生の頃にぼちぼちと書いていたものですから、遠い昔も遠い昔、悠久の時の向こう側の話ですね。
もうあんまり細かいこと覚えてないので、リライトしながら少しずつ思い出しています。
タイムカプセルを開けているような気分(笑)

とりあえず、前に連載していたところまではじわじわ持っていく予定です。
よろしかったら、またおつきあいください。



ところでこれ実は、「眠りの森の魔女」とおなじ国が舞台なんです。
そして、「眠りの森~」のほうが実は、時代が、後。
その差、50年くらいでしょうか。

眠りの森のフェケテさんはとってもスローライフを送っているので、だいぶ古い時代のお話に見えますが、あれは実は「古き善き魔女らしい暮らし」を実践しているだけであって、森の外はもうちょっと、現代的な暮らしをしているんですよ、という設定があったり(汽車がある時代)。

そして逆にブランシェさんは、「魔術師の最先端」を経験しているさなかなので、国中の他の魔術師たちよりもずっと、洗練された暮らしに触れているんですよ、という設定があったり(汽車がない時代)。

そんなわけで一見、時代設定が逆、みたいになっております。

冒頭だけ書いたぜ

ゆえです。

ぱっ! とお話を思いつき、
その記憶を逃さぬために慌てて冒頭を書き殴り……
そしてそのまま力尽きる。

そんなお話が、まま、けっこう、よく、あります。

キャラクターを考え、世界観をメモし、とりあえずこの勢いのまま! ……と一話だけ書いて、ぱたり。

いつかは、『冒頭だけじゃない小説』に格上げしてあげたい、そんな野望を胸に秘めつつ。
『冒頭だけ小説』を、サイト内でこっそり、公開してみることにしました。

こちらからお読みいただけます。

荒削りな勢い話ばかりではありますが、よろしかったら覗いてみてくださいね。